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猫コロナウィルスの話②

一度は描いておかなければならないお話です。
起きたことをありのままに描いています。
タイトルを見て、つらい思いをされるかたはスルーして頂くほうがいいかもです。
お手数おかけいたします。

猫コロナウィルスの話① はこちらから

何気なく確かめたら麦の息遣いが早い。
猫はしんどくても余程でなければ隠す、とも聞きます。
あんこ&麦kenko02
猫の正常な呼吸数は一分20-30回とありました。
安静にしている状態で30秒で数えて計算します。
速さはあんこの倍でした。

レントゲンを見せてもらうと、肺の部分が白くもやってました。
注射で少しでも抜いたら楽になるかもしれない。
先生が試みてくれましたが、結局抜けませんでした。

検査のために血を取りました。
勿論先生はプロなのでてきぱきと抜かれるのですが、見てるほうは痛々しくて。
必死で麦を押さえてなだめてましたが、完全にてんぱってました。
外に丸聞こえだったと思いますヽ(;・ー・)ノ

「何かの疑いで検査するのだろう」とは思っていました。
ただ、先生が何を疑ってるのかはまったくわかっていませんでした。

こんなとこはこりごりやー。

DSC_1317

麦なりに怖かったのでしょう。
診察が終わったら自分でキャリーに入ってました。

続きます。→こちら

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