昭和40年~50年ごろのお話です。
前回のお話はこちら


昨日なかったものが現れる時代。
大阪だったので普及するのも早かった気がします。
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むっちゃ怖い家あったんですよ…

怖い職業の家とかじゃなくて普通の家。
電話に恨みでもあったんだろうか。
でもそういう家の子に限って「かけてかけて~」って言うんですよね。
自分からかけたら怒られるみたいだった。

あとあの頃インターホンとかないんでいきなり玄関開ける。
親しい人なら喋りながらもう入ってきて電話の前にいる。
留守でなければ鍵はかけてなかった。

電話代は市内は安かったと思います。
はじめは一回7円とか10円(時間無制限)
途中から何分幾らになったと思う。
(調べたけど市内通話料金はよくわからなかった)

それ以外に市外通話料金と言うのがあって、これは無茶苦茶高かった。
遠方の親戚とかどうしてもの時は使うけど、すぐ切る感じ。

友達と長く喋るようになるのは中学以降だったかなあ。
学校で喋るのとはまた違って楽しかった。
うちは放置だったので怒られたことはなかったです。

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昭和の話はじまりは一話はこちらから


今もたまに買って食べてしまう駄菓子。


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