訪問ありがとうございます!
人間は心が揺れるのに。
よい子たちはいつもあるがまま。
そんな今日を綴っています。
どうぞ宜しくお願いします。

1-6からトイレ絡みの話が入ります。
苦手な方、お食事中の方はご注意ください。
すみませんすみません(´;ω;`)







このお話は少し遡った、麦が来た時のお話になります。


一難去ってまた一難。

いままでの話はこちらから
麦物語1-1 
麦物語1-2「茶トラ?」 
麦物語1-3「顔合わせ」 
麦物語1-4「クリーム色の猫」
麦物語1-5「トライアルは二週間」
麦物語1-6「猫のカゼ」
麦物語1-7「油断」
麦物語1-8「ちょっと仲良く」
麦物語1-9「出禁の男」
麦物語1-10「不安」
麦物語1-11「迷い」
麦物語1-12「ごめんね麦。」
麦物語1-13「いざ病院に!」

新たに白癬の治療が加わりました。
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「ジアルジア」は肉眼では見えない小さな原虫。
ランブル鞭毛虫という寄生虫です。
顕微鏡で見ないとわからないので、見つけにくいそうです。
それが小腸に寄生して、「ジアルジア症」を引き起こします。
子猫の場合、下痢や嘔吐、食欲不振などの症状が出ます。
麦の下痢の原因はこれでした。

検査キットを使う前に、先生が直接取って見つけてくれました。

麦はおちりに直接突っ込まれたので、この後自分からキャリーに逃げ込みました・・・。


風邪の薬二週間分飲んだ後で、駆除のために薬を飲むことになりました。

大丈夫、前に進んでる。
ほっとしました。
日ごとに風邪の症状も引いていきます。

ぼく、おっきいやろ?
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ここまで描いて来ました「麦物語」
第一章は次回で一区切りとなります。
(二章があるのか!)

長い時間お付き合いくださってありがとうございます!
あと一回、お付き合いください!


続きます!

続きはこちら 「麦物語1-15」

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