訪問ありがとうございます!
人間は心が揺れるのに。
よい子たちはいつもあるがまま。
そんな今日を綴っています。
どうぞ宜しくお願いします。

1-6からトイレ絡みの話が入ります。
苦手な方、お食事中の方はご注意ください。
すみませんすみません(´;ω;`)







このお話は少し遡った、麦が来た時のお話になります。


「返す」という言葉が頭をよぎります。

いままでの話はこちらから
麦物語1-1 
麦物語1-2「茶トラ?」 
麦物語1-3「顔合わせ」 
麦物語1-4「クリーム色の猫」
麦物語1-5「トライアルは二週間」
麦物語1-6「猫のカゼ」
麦物語1-7「油断」
麦物語1-8「ちょっと仲良く」
麦物語1-9「出禁の男」
麦物語1-10「不安」
麦物語1-11「迷い」

母ちゃんを救ったのは麦でした。
mugimono12
本当に麦に申し訳なかった。
麦が何をしたわけでもなく、何をしなかったわけでもない。
おいでと言われたから来ただけ。
「ここでねんね」って言われた座布団。
麦はそこでちゃんと寝てました。

何をうだうだしてたんだろう。
自分は麦のために何もしてないやん。
覚悟は決まりました。
かかってこいやーヽ(`Д´)ノ

次の日、電話しました。

麦は本当にうちの子になりました。
DSC_0426
こんな可愛い子、返せるはずがないね!

あほな父ちゃん母ちゃんでごめん。
やることがいっぱいありました。


続きます!

続きはこちら 「麦物語1-13」

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