訪問ありがとうございます!
猫好きだけど初心者で毎日驚くことばかり。
そんな父ちゃんと母ちゃんとよい子たちのお話です。

一度は描いておかなければならないお話です。
起きたことをありのままに描いています。
タイトルを見て、つらい思いをされるかたはスルーして頂くほうがいいかもです。
お手数おかけいたします。

猫コロナウィルスの話① はこちらから
猫コロナウィルスの話② はこちらから
猫コロナウィスルの話③ はこちらから
猫コロナウィルスの話④ はこちらから
猫コロナウィルスの話⑤ はこちらから
猫コロナウィルスの話⑥ はこちらから

さすがあんこ。
そう簡単に薬を飲んでくれません。
あんこ&麦kenko07
口の横から薬を入れるのですが、ぎゅっとやると傷つける恐れがあります。
ネットで紹介されてるやり方では、すぐ吐き出されてしまいます。
(多分やり方が悪いと思うのですが、うまく出来ません)

口の横からそっと薬を入れて、水を何滴かたらして、ごっくんしてもらう。
すぐ出すと離してもらえない。
あんこも学習してほっぺの横に隠して飲んだふり。
あんこ賢い!(´;ω;`)
根気よくやるしかありません。

ご飯の前後だと戻したりするかもと思って、間の時間を狙ったりもしました。
薬が一日一回だったのはまだ救われました。

ありがたいことに息はすぐ戻りました。
抗体価は麦と同じ1600倍。

少し前から時々調べてたのですが、わかりにくくて。
何度も何度も調べて、よくやく大体のことを理解したように思います。
(あくまでもネットで調べたり、病院で聞いたことを自分なりにまとめただけのものです。
症状や対処法については、病院やお医者様にご相談ください)

まず「Fcov抗体価」と言うのは、猫コロナウィルスに感染してるかどうかの目安。
猫コロナウィルス自体は、病理性がほとんどありません。
感染しても軽度の下痢、もしくは無症状なことも多い。
多くの猫、5-8割くらいの猫が、感染もしくは感染したことがあるとされています。
なので、猫コロナウィルスに感染してるだけでは、特に変わりない。

一時的な感染であれば、3か月から半年くらいで感染が終わる。
その場合は検査結果は陰性になる。
まれに生涯キャリアになる猫がいる。

で、猫コロナウィルスに感染した猫の体内で、このウィルスが突然変異を起こすことがある。
これがFIPV猫伝染性腹膜炎ウィルスと呼ばれているものです。
FIPと呼ばれるこの病気は、強毒性で、今のところ有効な治療法がないとされています。
発症率は低く、猫コロナウィルスに感染している猫の5-10%。

ここで少しわかりにくかったのが、「Fcov抗体価」が高いからと言って即FIPではないと言うことです。
FIPだけの判定は今のところできないそうです。
(正確な判定は開腹して組織を取らないとできないとあります)
「Fcоv抗体価」を目安に、症状などから判断されます。

じゃあなぜ、ほぼ無害なウィルスがFIPVになるのか。
それが「ストレス」だと言われています。
先生がひたすら「ストレス」を心配されたのもこういうことでした。
ストレスによって免疫力が下がることで変異を引き起こすのではないか。

しかし「ストレス」と言っても、猫にとってのストレスで。
「こうやれば大丈夫!」と言う正解はありません。
正直とても怖くなってしまいました。

ネットで調べると多くの猫ちゃん、パパやママの戦いの記録が見つかります。
とてもつらくなります。

しかし、ふと、思いました。
自分が不安を抱き続けることが、よい子たちのストレスになるのではないか。
人間だって必要以上の心配ばかりしていたら、体が弱ってしまう。
治るものも治らない。
(人間の主観ですが!)

麦は家に来た時から風邪引いてて、下痢してて、痩せてました。
抵抗力が落ちてたのだと思います。
はげたこともありました。
でも、ひとつひとつ治して、健康になりました。
快適な生活を維持していけば、もっと丈夫になる!
今はそう思います。
そう思わなくてはいけないと思います。


今日は体重測定をしました。

どきどき。
DSC_1197
麦は4.4kg。(+0.1kg)

あんこは筋肉質やねん。
DSC_1198
あんこは3.3kgでした。(変わらず)


次回でこのお話は終わります。
こちら

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